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野村證券株式会社の御茶会に参加しよう!

「心」の科目について
野村證券の御茶会に参加しよう!
日時:
2019年2月中旬〜下旬(予定)
18時30分〜19時30分
19時30分〜20時30分
場所:
日本橋・野村證券茶室
内容:
野村證券茶道部の歴史は創業者「野村徳七」総帥に由来する。
国指定重要文化財「碧雲荘」は、野村徳七翁が晩年建築した数寄屋建築である。
「茶道と能」に精通した徳七翁は、野村證券の伝統として「薮内流」を継承していく。
現代でも「茶の心」は継承され、多忙な業務後の社員の「癒し」になっている。
その伝統ある薮内流茶道の御茶会で
「御客」の作法を学ぶ。
なお、織田信長、武田信玄、伊達政宗、豊臣秀吉、徳川家康など、戦国大名は「茶の湯」を愛した。
千利休の高弟「利休七哲」の多くは大名である。
蒲生氏郷(会津藩主・信長の娘婿)
細川忠興(熊本藩主・三斎流の祖)
織田有楽(信長の弟・有楽流の祖)
が特に名高く、現在でも「戦国武将の精神」が継承されている。
目的:
「座礼、言葉遣い、箸づかい、懐紙の扱い、床の間の拝見」など、茶道に残された「古き良き日本の心」を学ぶ。
「茶の湯」を通して、日本の第一線で活躍する様々な社会人と交流する。
担当:
古川事務局長(三谷流・十三伝)、宮崎実行委員長(三谷流・十三伝・茶通箱・唐物・盆唐物)
事前講座
2月の茶会に参加するために、基本的な「茶道の心得」を習得する。
「茶道を学ぶことの意義」「基本的な座礼、言葉遣い、懐紙の扱い、ふすまの開け方、床の間の拝見の仕方」などを学ぶ。
日時:
1月中旬〜2月中旬(予定)
場所:
四ツ谷界隈(予定)
なお、担当の宮崎は小学生10人、大人10人を指導しており、茶道体験教室ではルーマニアなどの訪日客に指導。
1月の東京JC港区新年会では、20ヶ国の各国大使に茶を振る舞う予定。
アカデミー生にも「楽しく、分かりやすく」日本の心に触れて欲しいと考えている。