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子供食堂で小学生達と温かい食事を楽しもう!

「心」の科目について
子供食堂で小学生達と温かい食事を楽しもう!
日時:
2019年1月9日水曜日17時〜20時
            1月23日水曜日17時〜20時
✳︎途中参加、途中退出でも大歓迎です!
場所:
東京都北区東十条・社会福祉法人あゆみ
最寄り駅:
JR京浜東北線「東十条駅」北口から徒歩7分
概要:
「子供食堂」とは、世帯年収が低く、栄養のある満足な食事が食べられない子供達に「無償」で温かい食事を提供する施設である。
北区はシングルマザーが多く、地域との結び付きが弱くなりがちである。
それが「児童虐待、育児放棄」に繋がっていくという報告も存在する。
「子供食堂」の存在は、温かい食事を沢山の人と楽しむことで、小さなお子さんの笑顔を守ることになる。
また、母子家庭の母親の心の支え、コミュニケーションの場として非常に重要な存在である。
なお、「北区」は東京23区の平均世帯年収21位(平均344万円)で、1位の「港区」(平均1,115万円)とは3倍以上の開きが存在する。
この年収格差が「貧困の連鎖」に繋がるのではないかとの指摘がある。
「貧困の連鎖」とは、
親の収入が低いことにより満足な教育が受けられず、大学進学はもちろん、年収の高い会社に入れないことであり、その子供達が親になった時に同様の循環を繰り返していくこと。
連鎖が続くと若者の多様な職業選択の幅が狭まり、格差拡大に拍車がかからなくなるとの指摘がある。
「相対的貧困」とも言われている。
現在「ロータリークラブ、青年会議所(JC)、柔道連盟」などのボランティア組織が非常に問題視している社会的課題であるが、解決の糸口を見いだせていないのが現状である。
内容:
子供食堂で美味しい食事を小学生、幼稚園児と楽しく食べる。
「野菜を切り、調理し、配膳、片付け」
「小学生達の勉強、遊びを一緒にする」
目的:
社会の相対的貧困の立場に置かれている子供達の「現状」に触れ、「慈愛・正義の心」を養う。
子供達の笑顔を守るために
「今、社会は何をすべきなのか」という課題を世の中に広く周知し、支援の輪を広げていく。
まだまだ「子供食堂」の認知は低いため、その支援の広報・周知を図っていく必要性は高い。
担当:
(一社)北区柔道連盟学習指導部の福島統括、湯田部長、北村副実行委員長補佐、小川副実行委員長、宮崎実行委員長、成城大学法学部生、司法試験受験生、女性会社員
ヒーローアカデミーには北区柔道連盟が協賛している。
開校式に来賓として参加された湯田学習指導部長、福島統括は、毎月、子供食堂の活動に従事している。
宮崎は、北区東十条の出身であり、北区の子供食堂には強い思い入れがある。
北区柔道連盟の一員として、宮崎も毎月、子供食堂で小学生や園児に温かい食事を提供している。