能力や力があるだけでは人はついてきません。次世代のリーダーには心が求められています

茶道

少子高齢化、外国人労働力の積極的受け入れ、AI(人工知能)の台頭により、これまでの「価値観・概念」が大きく変わろうとしています。平成から新しい時代では「心」に重心を置いた、まさに「心・技・体」の充実が必要なのです。

茶道をとおして学ぶことは、「礼儀作法」です。挨拶、綺麗な言葉遣い、食事のマナーなど、日常生活のすべてに関係してきます。所作を整えることにより、心も美しくなってきます。

「親しき仲に礼儀あり」現代の世の中では失われている「節度・わきまえ」が大切なのです。真の「教養」とは「他人に対する思いやり」です。


日本文化

今後、さらに日本にいらっしゃる外国人の方が増え、日本の国際社会における役割が大きくなってきます。他国への理解以上に、我が国の歴史・文化を深く理解する必要があります。
そして、自らの言葉で説明できる力がより大切になってきます。日本の歴史・文化を横断的に押さえることで、今日の日本と世界との関わり合いのルーツが分かるようになります。
本講義では、歴史・文化の造詣が深い講師が楽しく、分かりやすく日本の理解を深めて頂きます。

リーダーシップ論

リーダーに必要な資質はたくさんありますが、一番大切なのは”熱”です。熱とは情熱であり、熱意であり、「こうしたい!こうなりたい!」という強い想いです。
人はロボットではないので、単に命令しただけでは、なかなかリーダーのために動いてはくれません。人を動かすには”熱”が必要です。リーダーの中に「これをやりたい!」という、熱く、強い想いがあれば、その想いは周りの人に伝染していき、一つのチームが出来上がります。

 

このクラスでは、「本当にやりたいこと」を様々なワークショップを通して探していきます。